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美味しいじゃがいも

商品:じゃがいも
場所:鹿児島県知名町、鹿児島県長島町、北海道北海道幕別町

鹿児島県知名町、鹿児島県長島町、北海道北海道幕別町

日本のじゃがいもは、約80%が北海道で作られている!

先日、鹿児島県知名町(沖永良部島(おきのえらぶじま)といった方がわかるかな?)からシェリーという名のじゃがいもが届きました。日本で「シェリー」といえば、尾崎豊さんの名曲『シェリー』。
品名を見て思わず歌ってしまいました。でもこんなことをするのは、私だけではないはずだワ!

さて、じゃがいもといえば広大な大地で作られるイメージ、日本の産地でいえば北海道でしょうか?調べてみると、なんとその総生産量は全体の8割弱、改めて驚きましたワ!
思い出すのは数年前。大きな台風が北海道をおそい、収穫前のじゃがいもにも大きな被害がありました。子どもたちが大好きなポテトチップスが品薄になるという信じられないニュースに驚き、買い走ったものです。

北海道産のじゃがいもに負けないレアなお味!

その時、ないと思うと欲しくなる。探して、たどり着いたのが鹿児島長島町の赤土じゃがいも。それが予想外に美味しかったのです。北海道じゃないから期待していなかった!赤土じゃがいもさん、ごめんなさい!
その赤土で育てられたというじゃがいもは、中が透けて見えるほどの薄皮で、切り口もみずみずしく、きれいな白色。まずは簡単にレンジでチン♪ 塩をかけて食べたら美味しくて、さらに美味しく食べるためにバターをのせたり塩を変えてみたりアレンジが進化。しばらく、こどものおやつとして活躍していました。

北海道産のじゃがいも

いろんな地域のじゃがいもに意外性を発見する楽しさ

じゃがいもは最近、男爵やメークインといったメジャー品種だけではなく、黄みを帯び栗のような甘さの「インカのめざめ」、プロレスのマスクをかぶったような「デストロイヤー」という品種も人気急上昇。
特にこのデストロイヤー。むかし、デストロイヤーという名のプロレスラーがいましたが、そこからネーミングされてるのかな?

じゃがいもに 意外性を発見

きっとそうだ。

ふるさと納税の芋類は、スーパーではとてもお目にかかれない品種を見つけることができます。
それに、じゃがいもはど~んと大量でも、常温での長期保存可能で、おすそ分けにも喜ばれるお品。どこをとっても優等生だワ!

紹介した、鹿児島県知名町産は今年はもう売り切れ!?
北海道以外のレアなじゃがいも、意外と注目されている!

長島地区特産 赤土バレイショ(ジャガイモ)10kg_ja-536 - 鹿児島県長島町 | ふるさと納税 [ふるさとチョイス] (furusato-tax.jp)

赤土バレイショ

[№5749-0774]十勝幕別町産じゃがいも10kg(デストロイヤー)【2021年11月出荷開始】 - 北海道幕別町 | ふるさと納税 [ふるさとチョイス] (furusato-tax.jp)

十勝幕別町産じゃがいも










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