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漫画で学ぶ!日本人と親しくなる方法 #2 【日本人が悩む「ごはん食べた?」の挨拶】

中国では知人に会ったとき、
「ごはん食べた?」
「どこ行くの?」
と声をかけることが多いですよね。

しかしこれらのフレーズを日本人に何度も使うのはあまりオススメしません。

漫画で学ぶ!日本人と親しくなる方法 #2 【日本人が悩む「ごはん食べた?」の挨拶】

漫画で学ぶ!日本人と親しくなる方法 #2 【日本人が悩む「ごはん食べた?」の挨拶】

漫画で学ぶ!日本人と親しくなる方法 #2 【日本人が悩む「ごはん食べた?」の挨拶】

漫画で学ぶ!日本人と親しくなる方法 #2 【日本人が悩む「ごはん食べた?」の挨拶】

たしかに日本でも学校や職場ですれ違った相手に「ごはん食べた?」「どこ行くの?」と挨拶代わりに声をかけることはあります。
しかし毎回言われると日本人は少々不自然に感じるというか、しつこく感じる場合があるんですね。

「ごはん食べた?」といつも聞かれていると、大半の日本人は『ごはん一緒に食べようと誘われているのかな?』と悩んでしまうでしょう。
どう答えたらいいのか分からなくて困ってしまいます。
さらに日本人は他人の食事内容にそれほど興味がないため、「何を食べたの?」と聞かれても『どうしてそんなこと聞くのだろう』と不思議に思うでしょう。

また「どこ行くの?」という声かけについても、毎回聞かれていると『なぜそんなに知りたいのだろう』『プライベートを詮索されているようだ』と感じる日本人も少なくありません。

では日本で知人や友人とすれ違うとき何と声をかければいいのでしょうか。
定番は天気の話題です。

例えば次のようなフレーズ。
「暑いですね」
「寒いですね」
「今日はいい天気ですね」
「ずっと雨が続きますね」

日本は天気や気候の変化が大きく、また昔は農耕生活が中心だった名残から天気の話題が挨拶代わりとなってきました。
特に職場ではプライベートな話をしたくない人もいるので、天気の話は誰にでも使える万能フレーズでおすすめです。

以上、日本人と中国人の挨拶フレーズの違いを紹介しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

FueruWHA!プロフィール

アジア言語・少数民族おたくのライター兼イラストレーター兼翻訳家。中国雲南省に半年間留学していました。大阪生まれ、外国語大学卒業。
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